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下塗りとは

外壁塗装というと、どうしても色の付いた外壁面を塗って終わりと思われる方の多いかもしれませんが、実際の外壁塗装では、下塗りをした後、上塗りを行うという工程で作業を行います。

上塗りとは仕上塗装で、お客様が選ばれる好みの色の塗料の事を言います。これに対して下塗りは透明で色が無かったり、非常に薄かったりもしくは白色という場合が殆どで、色を付けるという役割はありません。

ここでは、塗装における下塗りの役割や必要性について簡単にご紹介します

下塗りの役割

その1として、既存の塗料や下地に合わせ、外壁素材に浸透し上塗りをしっかりと密着させる役割です。

2つめに、塗装の上塗りの色が綺麗に映えるように下地を調整します。

3つめは、色ムラや小さな穴などが塗装表面に出て来ないように下地の吸い込みを止めるという役割があります。

いずれも上塗りをしてしまえば見えない部分ですが、この下塗りの役割がきちんと行われてはじめて塗装が綺麗に仕上がるので、裏側の作業にこそ、塗装技術や経験により、違いが出る作業なのです。

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